宝塚市歯科医師会

会長あいさつ

市民の皆様



 一般社団法人 宝塚市歯科医師会会員・役員を代表しましてご挨拶を申し上げます。
宝塚市歯科医師会は昭和29年4月1日に発足し永らく任意団体でありましたが平成14年に社団法人を取得、また平成23年3月には法人法改正に際し一般社団法人を取得致し、今日に至っております。
 現在会員数は133名で会員は宝塚各地域で診療所を開設し歯科治療を行う以外に社会貢献として宝塚市と連携し、市民の皆様のための事業として妊婦健診や一歳半児・3歳児健診、公立私立小中学校・高校の学校健診や口腔衛生センターにて一般診療所では治療が困難な障がい者診療を兵庫医大歯科口腔外科と連携して実施している他、一般歯科医院が休診である日曜日や祭日、年末年始に行う休日応急歯科診療も行い、最近の高齢化により市内歯科医院に通院が困難な高齢者の方々に対する在宅訪問歯科診療も行っております。
 また宝塚市歯科医師会は宝塚市唯一の歯科医学学術団体であり会員の診療技術の資質向上・情報交換のため学術講演会や研修会を主催する他市民の皆様に歯科の重要性を知って頂くために市民歯の健康講座や個別の歯科相談を実施しております。
また医術向上を図るため各種医療系団体(宝塚市医師会・宝塚市薬剤師会・宝塚市市立病院・兵庫医大)と連携しております。
 これらの体制を踏まえ、我々宝塚市歯科医師会会員一同、これからも宝塚行政に協力し、いわゆる2025年問題とされる、本格的な少子高齢化に対応する行政・医療・生活支援・介護等の包括的支援の充実をはかり、宝塚市民の皆様の健康維持のため、歯科医療を通じて貢献して参ります。
一人の人間としての健康で安全・安心な生活とは、安全な地域社会、清潔な環境で生まれ、治安が良い安全な地域で育てられ、国や行政機関から教育を受けて成長し、医療により守られ、夢や希望を持ち、伴侶を迎え、子を生み育て、うまいもんを食い、うまい酒を飲み、生活を楽しみつつ社会に貢献し、そして安心して死んで行くことであります。
日本ではこれが当たり前のようにできて来ました。
なぜなら、それは日本全国、それぞれの分野で活躍し、地域を支えるプロフェッショナルの存在があるからであります。
我々宝塚市歯科医師会会員も、その地域医療の一翼をプロフェッショナルとして担い、宝塚市民の皆様に奉仕しているという自覚と誇りを持ち、これからも精進して参ります。
 一般社団法人宝塚市歯科医師会は宝塚市小浜の宝塚市立口腔保健センター内に事務局があり、歯科医師会会員から選任された会長以下19名の役員がその専門性を活かし活動を続けております。
皆様の診療や歯科医学に関する様々なお問い合わせや治療に対する疑問をお聞かせ頂ければ地域歯科医療の向上のために役立てます。 よろしくお願いいたします。

一般社団法人宝塚市歯科医師会
会長 田川 宣文
(2019年9月1日更新)

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